先日、執筆家になりたいと宣言しました。
そして、早速、文章を書く練習をすることにしました。練習するために購入したのは “自分の「好き」をことばにできるノート“です。
実際に「好き」をことばにできる本の通りにやった内容をここに残しておきます。
私は◯◯が好き
最初のワーク、「わたしは◯◯が好き」から始まります。
好きなことは細かいほどいい
自分の「好き」をことばにできるノート P18 より
私は、片づけ、にしました。
「わたしは片づけが好き」
次に、それのどこ(どういうところ)が好きかをできるだけ細かく書くそうです。
- すっきりするところ
- 自分と会話ができるところ
- 終わった後必ずいい気分になれるところ
- 終わった後気分よく何かやりたくなるところ
- 部屋が明るく感じるところ
- 掃除がしたくなるところ
上に書いた中でいちばん好きなところをもう一度書きます。
- すっきりするところ☺️✨
ここまでを文章にすると👇
わたしは◯◯(片づけ)が好きです。いちばん好きなところは〇〇(すっきりするところ)です。
好きという感情を細かく書く
次に、一番好きなところについて、私が「どんなふうに思っているか」「どんなふうに感じているか」を「好き」以外の言葉で書いていきます。
- 落ち着く〜
- 一人で黙々できる時間が嬉しい
- 自分に戻れた〜
- あぁ〜きれい
- はぁ〜すっきり
- 次、何しよう〜♡
- 前向きな気持ちになれる
こんなところでしょうか。
ここまでを文章にすると👇
わたしは◯◯(片づけ)が好きです。いちばん好きなところは〇〇(すっきりするところ)です。いちばん好きなところについて、わたしは、〇〇(落ち着く〜、一人で黙々できる時間が嬉しい〜、自分に戻れた〜、あぁ〜きれいー、はぁ〜すっきりー、次、何しよう♡と、気持ちが前向きになれるところがいいなぁ)と思ってます。
好きの元(理由)を考えてみる
次は、好きの理由を考えてみるそうです。
ここまで「好き」について深く考えたことなかったので、少し時間がかかりましたが、こうやって「好き」について考えて言語化すればいいのか〜と学びました!
好きの元(理由)は3つに分類できるそうです。
- 自分の体験とのつながりがある
- 別の「好き」との共通点がある
- 「これは新しい!」と感じるところがある
自分の「好き」をことばにできるノート P30 より
私の「好き(片づけ)」の場合、
①自分の体験とのつながり
「きれいで落ち着く場所に行った時と同じ気持ちが家でも味わえる」と言う自分との体験とつのつながり
②別の「好き」との共通点
「一人で黙々作業!」ですね。今、この記事を書いてて気づきました(笑)
「自分と会話できるところ」も、他の好きとの共通点があります。(補足:わたしの他の好き→メモ書き)
③「これは新しい!」と感じるとこ
片づけに関して、「これは新しい!」と感じたことはないので、今回の私の好き「片づけ」は、最初の2つがピンとくる内容でした。
もうこれで、材料は揃いました。
自分の「好き」をことばにできるノート P34 より
こうやって言葉にする材料を揃えるんですね!(目から鱗)
まとめ:好きを自分の言葉で説明する
これまでのワークで書き出した内容を見ながら、完成ワークの穴埋めをやっていきます!
わたしは、片づけが好きです。いちばん好きなところは、すっきりするところです。
いちばん好きなところについてわたしは、気持ちが前向きになれると思っています。
なぜ、わたしがそういう感想を持ったかというと、わたしは、「(疲れたなぁ〜、なんか気持ちがどんよりしているなぁ〜)」と思った時に、散らかったところをきれいにすると、すっきりした気持ちになったり、一人で黙々と作業をしていると”自分と会話”することができて、気持ちが落ち着くからです。
片づけをすると、気持ちがだんだんと前向きになってきて、疲れやどんよりした気持ちがなくなって、「次、何しよう!と前向きな気持ちになれるところ」が一番大好きです!
できたー!👏✨
改めて、「好き」について深く考えていた時、少しめんどくさいと感じた瞬間もありましたが、気づきも多くて結果的に楽しいワークになりました。
次のワークは、別の「好き」でもう一度やってみようなので、もう一度、「好き」についてのワークを記録していこうと思います。
12歳までに身につけたい 自分の「好き」をことばにできるノート (Amazon)



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