こんにちは。こんまり流片づけコンサルタントのまえだみゆきです。
対面での片づけレッスンを受けた生徒さんからのご感想を紹介しています。
片づけレッスン前のお悩み
家族のモノも気になっていてる。
いつか片づけようと思っているけど、「重い腰があがらない」手付かずのままになっていることが気になっているお客様。
休憩しながら、捨てられないプレゼントされた服・・・についても、お話しやモノへの思いなどもヒアリングさせていただきながら、進めていきました。
本日のレッスンで印象に残ったことはありますか?

本日のレッスンで印象に残ったことはありますか?
よかったよかった〜!
・丁寧に畳み立てて収納することで、一目でどこに何があるかわかるようになったこと
・取り出しやすくなったこと
・立てて収納することでシワになりにくいこと知れた
この3つがわかったことが大変嬉しいようでした。
自分では片付けていたつもりだったけど、全体の50%を手放したり、分類ごとの収納ができていなかったなぁ、とおっしゃっていました。
衣類の畳み方は、こちらの動画がわかりやすいです!参考にしてみてください!
自分自身について学んだことや気づき

本日の片づけレッスンで、自分自身について学んだことや気づきについて、教えてください
必要なものが明確にわかるようになったので、不要な買い物をしなくて済むようになった、必要なものだけ買える!

一人で片づけをした時と違いはありましたか?
服を別々のところにしまっていたので、場所別に片づけていましたが、全て一箇所に出すことができてよかった。
1人では気づかなかったポイントに気づけた。
大事にとっていた服でも、裾がほつれていたり、シミがあったりしているものもあったので、畳んであった服も全部広げて、チェックできてよかったです。
お客様が、衣類の全出しをするときに、一番最初に「1番のときめき」を嬉しそうに見せてくれたことが、とても印象的でした✨「捨てるモノ」から選ぶのではなく、手に取ると「笑顔になったり嬉しい気分になるモノ」から、選んでいくと、片づけがスムーズに進んでいきます!
プレゼントされた服が捨てられない・・・
ときめかないけど、捨てられないモノの場合、そのモノの本来のお役目を考えます。
プレゼントのお役目・・・お相手から、あなたのことを大切に思っているよ、いつもありがとう。という気持ちを渡すことがお役目。その気持ちを受け取ったら、お役目は終わっているのかもしれません。
プレゼントは、いただいたらすぐ、着てみる使ってみる。
もし、好みではない服であれば、「ありがとう」といって、手放す。
もしくは、ときめく手放し片を考えていくのもいいかもしれません。
- メルカリする
- かわいい袋に入れて手放す
- 違う使い方ができないか考える
片づけレッスン:まとめ
衣類の片づけは、片づけの最初のカテゴリーですが、その前にやるべき大切なポイントを、お伝えしたいです!
まずは、
- 理想の暮らしをイメージする
- 理想の空間をイメージする
- 理想の時間の使い方イメージする
(単にいらないものを捨てるのではなく、どういう暮らしがしたかをイメージしてから、「ときめく」服を、最初に選んでみることが、ポイントです!)
もし、1人で片づけてみたけど、なんだかクローゼットが「モヤモヤ」する!そんな時は、片づけのプロを頼ってくださいね。
一緒に進めましょう!✨
あなたのお家にたくさんの幸せがまいこんできますように🙏✨


