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こんまり流「理想の暮らし」の決め方|ここが曖昧だと片づかない

理想の暮らしが大切なのはわかったけど、どうやって決めたらいいのかわからない😭

そんな風に感じていませんか?

こんまりメソッドでは、
片づけの前に、「理想の暮らしを描くこと」がとても重要です。

でも実際には、

  • 何を考えたらいいのかわからない
  • ふわっとしたイメージしか浮かばない
  • 考えても正解がわからない

と、
ここで止まってしまう方も多いです💭

そしてこの
「理想の暮らし」が曖昧なままだと、

🫨ときめきの判断がブレる
🫨 途中で迷う
🫨 スッキリしない状態になる

といったことにつながってしまいます💦

この記事では、こんまり流の「理想の暮らし」の考え方と、迷わず決められる具体的な方法を、わかりやすくお伝えしていきますね!

「これならできそう」と感じながら進められるようになりますので、ぜひ最後まで読んでみてください🤲💕

目次

理想の暮らしが曖昧だと片づかない理由

なぜなら、

  • 早く片づけたい
  • とりあえず始めたい
  • やりながら考えればいい

といった気持ちがあるからです。

でも、実は、理想の暮らしが曖昧なまま進めると、ほぼ確実に途中で迷います!

その理由はシンプルで、
「何を基準に選べばいいのか」がわからなくなるからなんです。

例えば、
・これは残す?手放す?
・本当にときめいている?
・なんとなく残してない?

こんなふうに、
👉 判断に迷う瞬間が必ず出てきます。

こんまりメソッドでは、
「ときめき」でモノを選びます。

ここで大切なのは、

  • 過去にときめいていたかではなく
  • 今、ときめくかどうか
  • これからの理想の暮らしを叶えてくれるかどうか

という視点で選ぶことです☝️

でもその理想が曖昧だと、

  • なんとなく選ぶ
  • なんとなく残す
  • なんとなく迷う

という状態になり、
「片づいているのにスッキリしない」状態になってしまうんです。

だからこそ、理想の暮らしは「最初に決めるだけ」ではなく、進めながら何度も思い出すことが大切です。

ここがはっきりしているだけで、

  • 判断に迷いがなくなる
  • ときめきがわかりやすくなる
  • スムーズに進められる
  • 理想の暮らしが現実に近づいていく

といった変化が起こっていきます。

こんまり流「理想の暮らし」とは?

「理想の暮らし」と聞くと、

  • おしゃれな部屋
  • スッキリ整った空間
  • モデルルームのような家

そんなイメージを思い浮かべる方も多いかもしれません。

でも、こんまりメソッドで大切にしている「理想の暮らし」は、見た目のきれいさだけではありません

本当に大切なのは、

👉 「自分がどんな気持ちで、どんな時間を過ごしたいか」
👉 「そのときに、どんなモノがあると嬉しいか」

です。

つまり、「どんな部屋にしたいか」ではなく、「どんな時間を過ごしたいか」を考えることが大切です。

リビングでゆっくりできる時間も
あるといいなぁ〜♪

そしてもう一つ大切なのが、理想の暮らしに“正解はない”ということです。SNSで見るような暮らしや、誰かの理想をそのまま目指す必要はありません。

私が「理想の暮らし」に気づいた日

ここで少し、
私自身の話をさせてください。

私も最初から「理想の暮らし」をありありと描けたわけではありませんでした。

最初は
「すっきりしたい」
「人生もときめかせてみたい」という、

なんとなくしたイメージしかなかったんです。

最初は、捨ててモノを減らせばすっきりすると思って実践してみたのですが、一向にすっきりしない。

↑実際の様子がこちらです!
捨てたけどスッキリせず
モヤッとしたままの部屋

でも、こんまりさんの本を読んで手順通りに進めていくうちに、「これは本当に片づけが終わるかもしれない」と思った瞬間がありました。

手順通りにちょっとだけ🤏
夫に「ときめきを選んで」もらって
仮収納した夫の下着たち
↑あれ、なんかスッキリしたね🤔

その時点で、
私はあることをしました。

憧れの高級旅館「古稀庵」(山口県・湯田温泉)に泊まることです。

片づけを終わらせると決意した日に
泊まった”古稀庵 “(2019年)
(左)帰ったら片づけ祭り頑張るぞポーズ
(右)プールと露天風呂付きのお部屋

絶対に片づけを終わらせるという決意を固めるためにも、「理想の暮らし」をリアルに体で感じたかったんです。

私が本当に求めていたのは、長期滞在型のホテルのような暮らし。和洋折衷で、静寂もあって、リラックスもできる。いつもそういうときめく場所に滞在しているような気分になれるお家にしたい。そんな空間でした。

実際に古稀庵に泊まって、
「うわぁ〜いい〜、気分上がる〜!」と感じた瞬間、

👉 ときめきの感覚がはっきりわかった気がしました。

そして帰ってから片づけ祭りを再開したら、「なんとなくこれを残そう」がなくなって、判断がどんどんスムーズになっていったんです。

辛い片づけが、
楽しい片づけに変わった瞬間でした‼️

手順通りに衣類からスタート
本→書類→小物→思い出
最後に定位置決め!
ついに、片づけ終わった!✨

そして、片づけ祭りを最後まで終わらせた時、私はもう一度、古稀庵を訪れました。

 片づけ祭りを終えた記念に、
もう一度訪れた日 (2020年)
(左)初めて訪れた日と同じ部屋
(右)開放的なときめく空間で
とってもときめくディナータイム

旅館に着いた時の嬉しさはもちろんですが、帰り道に思ったことが忘れられません。

「片づいた家に帰れる。」

それだけで、
本当に嬉しかったです。

大変だったけど、頑張ってよかった。心からそう思えた瞬間でした。

すっきりしなかった部屋が、
すっきり片づきました!
長期滞在型ホテルっぽく?
配置ヽ(*’▽’*)ノ
ホテルにこういう
椅子とテーブルあるよね?!を
♡イメージして配置♡
♡娘とお茶できちゃう♡

片づけ祭りの”始まりの場所”に、”終わりの記念”として戻れたこと。それが、理想の暮らしを描くことの力だと、改めて実感しました。


実は、古稀庵のプールと露天風呂付きのお部屋、一人6万円ちょいするんです。

今までの自分なら、絶対に迷って行かなかった金額です。行ってみたかったけど、「さすがに…」と躊躇していた場所でした。

でも、その時思ったんです。

「ここで決断できる自分になれたら、
片づけも絶対に終わらせられる。」

行けなくはない。
でも今までは踏み出せなかった。そこに飛び込むことが、自分への宣言でもありました🔥

実際に予約して、お金を払って、行くと決めた瞬間から、片づけへの本気度が変わりました。


これは余談ですが、
片づけレッスンでも同じことを感じています。

「軽く払える金額じゃない」と感じながらも、それでも申し込んでくださる方ほど、片づけを最後まで終わらせていかれます。

お金を払う決断をした瞬間に、
本気のスイッチが入るんだと思います。

理想の暮らしへの投資。
それが、片づけを終わらせる一番の原動力になることもありますよね。

この経験から、「本音の理想を描くこと」がいかに大切かを実感しています。だからこそ、片づけレッスン前の個別相談では、理想の暮らしをかなり詳しくヒアリングします。

するとよくこんな言葉をいただきます。

「ここまで描くんですね。まさかこんな言葉が自分から出てくるとは思わなかったです。」

そして、ある生徒さんはこんな言葉を残してくださいました。

「マイホームでの暮らしについて、こんなにワクワクした経験は初めてです。」

理想の暮らしを描くだけで、片づけへの向き合い方が変わる。

これを、たくさんの方に体験していただきたいと思っています🥰💕

理想の暮らしの決め方【3ステップ】

「理想の暮らしが大切なのはわかったけど、どうやって考えたらいいのかわからない…

そんな方に向けて、迷わず進められる3つのステップをご紹介します。

STEP① 今のモヤモヤを書き出す

まずは、「今の暮らしでモヤモヤしていること」を書き出してみましょう。

例えば、

  • 片づけてもすぐ散らかる
  • 探し物が多い
  • なんとなく落ち着かない
  • 疲れているのに休まらない

ここで大切なのは、良くしようとする前に、「今の違和感」に気づくことです。実は、理想の暮らしは「今の不満の反対側」にあります。

だからこそ、
👉「何がイヤなのか」「何にモヤモヤしているのか」を知ることが、最初の一歩になります。

STEP② どんな時間を過ごしたいかを考える

次に、「どんな時間を過ごしたいか」を考えていきます。

ここでのポイントは、
“空間”ではなく“時間”で考えること

さらにおすすめなのが、
👉 「ほんとうは」をつけて考えることです。

  • ほんとうは、朝どんなふうに過ごしたい?
  • ほんとうは、家に帰ったらどう過ごしたい?
  • ほんとうは、どんな時間が増えたら嬉しい?

たとえば、美容院に行った時のことを想像してみてください。

「なんとなくいい感じにしてください」とだけ伝えたら、美容師さんはどんなスタイルにすればいいかわかりませんよね。

でも、「こんなイメージにしたい」と理想を伝えれば、美容師さんも迷わず進められて、仕上がりも格段に変わります。

片づけもこれと同じで、「理想の暮らし」がはっきりしていないと、何を基準に選べばいいのかわからなくなってしまいます。だからこそ、「どんな時間を過ごしたいか」を先に決めることが大切なんです

STEP③ ときめく状態を具体的に言葉にする

最後に、理想の暮らしを“言葉にして具体化”していきます。

例えば、

・スッキリしていて気持ちが軽い空間
・お気に入りだけに囲まれている暮らし
・帰ってきた瞬間にホッとできる家

ここで大切なのは、できるだけ具体的に言葉にすること。

頭の中で考えているだけだと、 理想がふわっとしたまま終わってしまいます。でも言葉にすることで、判断の軸として使えるようになります。

そして、
言葉にしたあとに、
👉「あぁ〜片づけたい💕」と思えるかどうかを、ひとつの目安にしてみてください。

わくわくする遠足が明日あるときは、準備ってサクサク進みますよね!それと同じで、本当にときめく理想が見えてくると、片づけも自然と進むようになります。

それでも難しいと感じる方へ

ここまで読んで、

「理想の暮らしが大切なのはわかった」
「やり方もなんとなく見えてきた」

でも…

👉「一人でやるのはやっぱり不安」
👉「これで合ってるのか自信が持てない」

そんなふうに感じている方もいらっしゃると思います。

すごく自然なことです。

実際に片づけは、“わかる”と“できる”の間に大きな差があるものです。

正しい手順をしっかり理解したいという方はこちらの記事もおすすめです👇✨

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最短で理想の暮らしを明確にしたい方へ

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まとめ|理想の暮らしは、自分の中にある

理想の暮らしは、SNSの中にあるのでも、誰かの家の中にあるのでもありません。

「ほんとうはどうしたい?」と自分に問いかけた先に、あなただけの理想の暮らしがあります。

  • 今のモヤモヤを書き出す
  • どんな時間を過ごしたいか考える
  • ときめく状態を言葉にする

この3つのステップを意識するだけで、片づけの進み方がガラッと変わります。片づいた家はあくまでも通過点。本当に欲しいのは”ときめく暮らし”なはずです。

あなたの理想の暮らしを、一緒に叶えていきましょう!✨

もっと理解を深めたい方へ

👉 ときめきがわからない方はこちら
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