こんまりメソッドワークショップにご参加いただいた、Aさん、お一人暮らし。
お休みの間に、ご自宅の片づけを終わらせたい!と、こんまりメソッドワークショップをうけてくださいました。
片づけを実際にされてみて、悩まれたり困ったことを1つ1つ丁寧に学ばれている姿が、とても素敵なAさんでした。
何かあるたびに片づけを中断してしまい、未だに完了できていません。
絶対に完了させたいと思って、1週間ほど前から取り掛かっているのですが、小物で止まってしまいました。
途中のカテゴリでとまってしまう場合
「小物」カテゴリーでとまってしまう場合、状況にもよって色々と考えられますが、4つ対処法があるかなと思ってます。
- 理想の暮らしをもう一度描いてみる
- 衣類、本類、書類が、すべてときめきで選び切れているか確認する
- 小物のカテゴリ(仲間同士)を集められているか
- ときめきの感覚で選べてきているか
ときめきの判断のために理想を描くことが大切
今回のワークショップに参加して、どのような気づきや学びをシェアしてくださったので、ご紹介します。
(ご感想)理想の暮らしを描くことの大切さとその描きかたがわかりました
服の再片づけ前に理想を描かれました
今回のワークショップに参加して、行動すると決めたことを教えてください。(1つ以上)
(ご感想)ワークショップでは「服の再片づけ」と答え、終わった後に服を集めてみたのですが、「理想の暮らし」が描けていなかったことに気がついたので、「理想の暮らし」を描くことにしました。
ワークショップに参加して気づいたこと
(ご感想)
一番盲点だったのは
「片づけ祭りは楽しい」ということです。
これを聞いたとき、ハッとなりました。
もしかたらあちこちで言われていることなのかもしれませんが、そんな風に考えたことはありませんでした。
苦行・修行のように考えていました(禅寺に入るみたいな感じで)。
思えば、基本的に「祭り」って楽しいものなのですよね。
もうひとつ盲点だったのは、「モノには存在する理由がある」ということです。
この観点はわたしの頭からすっかり抜け落ちてしまっていました。
だから、片づけてすっきりしているようですっきりしていないのかなと感じました。
また、「ときめくものに囲まれると安心する」という感覚もわたしにとっては盲点でした。
なんか、「ものを選ぶ」ということだけに必死になっていて、その先を見ていなかったような気がしました。
お悩みも1つずつ解決できました
(ご感想)
内容が非常に濃く、大変充実した実りあるひとときでした。
片づけをしていて不透明だった部分がだいぶクリアになりました。
あまりに楽しかったので、時間の経つのを忘れてしまいました。
でも、ずっと笑顔で親身になって話を聞いてくださったのがとてもうれしかったです。
本当にありがとうございました。
理想の暮らしを目指して片づけを頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。
こちらこそ、ありがとうございました!
Aさん、素敵なご感想を、本当にありがとうございました。
(たくさんのときめきも教えてくださり、ありがとうございました!)
ワークショップを受けてくださったあと、オンラインでのレッスンも受けてくださいました。
このワークショップのお時間が、ときめく時間に変わっていくきっかけになったら嬉しいです😊
最後に、
今日も、あなたのお部屋が、たくさんのときめきでいっぱいになりますように🌷


