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重い腰があがらないけど「片づけたい」|まず知っておきたい5つのこと

片づけたいのに、
なかなか重い腰が上がらない。

今、まさに、
そんな気持ちですよね?

そのお気持ち、
よくわかります・・・

まず、この記事にたどり着いて下さったあなたに伝えたいことがあります。

『片づけたい』と思っただけで、
素晴らしいことです。

片づけたって誰にも褒めてもらえない・・・それが、やる気をなくす原因の一つだと思うんです。だから、まず自分を褒めてあげてくださいね。

この記事では、片づけたいのに重い腰が上がらない時に知っておきたい
5つのことをお伝えしていきますね🤲

目次

「片づけ」の意味を整理しておく

まず、「片づけ」という
言葉の意味を整理しておきます。

片づけとは、
「使ったモノを元の場所に戻す」ことです。

「片づけなきゃ」と思った時、頭の中では「大掃除」や「断捨離」までイメージしてしまいがちです。でも、それが重い腰が上がらない原因の一つです。

まずは目の前の1つのモノを、
元の場所に戻す。

それだけでOKです。

重い腰が上がらないのは、疲れているから

片づけは、
思考を使います。

戻す場所が決まっていない、捨てるか迷う、どこから手をつければいいかわからない・・・こうした「考える作業」が積み重なって、疲れている時には全く手が動かなくなります。

「片づけなきゃ」と
思いながら動けない時は、まず休むことをおすすめします。

ホッと一息しましょう

疲れている時に無理に片づけようとしても、中途半端に終わって「またできなかった」という気持ちが残るだけです。

片づける日・時間をちゃんと決める

「いつかやろう」は、
いつまでもやってきません。

「土曜の午前中1時間だけ、クローゼットを片づける」というように、具体的に決めることが大切です。

時間を決めると、
脳が安心します。

ついでに、
気持ちもホッとします。

「あの時間にやればいい」と思えるので、
それ以外の時間は罪悪感なく過ごせます。

やる日を決めて、
ゆっくり休みましょう。

時間内だけ・決めた場所だけをやる

「あそこも気になる、
 ここも気になる」

わかります・・・

でも、1日で全部やろうとするから、
やりきれなかった時に心が折れます。

決めた時間・決めた場所だけをやり切る。それを繰り返す方が、長く続きます。

定位置を決めると、片づけが楽になる

散らかる一番の原因は、
モノの定位置が決まっていないことです。

戻す場所が決まっていないから、とりあえずテーブルに置いてしまう。これが積み重なって、気づけば散らかっています。

日常の片づけを楽にするためには、すべてのモノの定位置を決めることが最終的なゴールです。

でも、定位置を決めるためには、
まず家にあるモノを自分で選び切ることが必要です。

これは、少しずつ重い腰が、
上がるようになった時にやってみてください。

なぜなら、定位置を決めるためには、まず家にあるモノを自分で選び切ることが必要で、そのためには、体力も思考も使うからです。

よし、やってみよう!と体も心も元気になった時に、家にあるモノを「使うもの・残したいもの」を基準に選び切り、定位置を決めてみるという片づけも頑張ってみてくださいね。

根本から片づけたい方へ

この記事でお伝えした5つは、
日常の片づけを楽にするためのヒントでした。

「何度やっても片づかない」「理想の暮らしになっていない」というモヤモヤが続いているなら、日常の片づけの前に必要なことがあるかもしれません。

それは、家の片づけの前に、「本当はやりたいことを見つけること」かもしれません。それが見えてくると、不思議と行動できるようになりますよ。

実際に私も「片づけたいけど重い腰が上がらなかった」時がありました。その時に試して、次の一歩が自然と踏み出せるようになった「(本当はやりたいことを見つける)ワーク」を紹介した記事があります。

ぜひ読んでみてくださいね👇

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本当はやりたいこと(本音の理想の暮らし)が見つかったら、その暮らしに向けて家の片づけを進めてみましょう!本音の理想の暮らしが叶うと思うと、楽しく片づけられますよ。

ここまで、読んでいただき、ありがとうございます。読んでくださったあなたの気持ちが楽になり、明日も心地よく過ごせる一歩を踏み出すきっかけになりますように🫰✨

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