
断捨離もしてみたけど、何かスッキリしない。

こんまりって断捨離と何が違うの?
こんな風に感じていませんか?
この記事では、
断捨離とこんまり流片づけの違い、自分にはどちらが合っているのかをわかりやすく解説しています。
- こんまりと断捨離って何が違うの?
- どちらを実践すればいいか分からない
- 断捨離したのにスッキリしない
こんな方は、
ぜひ最後まで読んでみてくださいね🌷
この記事を読み終わるころには、「なんかスッキリしない」というモヤモヤした気持ちから👉また片づけを頑張ってみようとスッキリ前向きな気持ちになってきますよ😊✨
「断捨離」と「こんまり」何が違う?

「片づけ」
この言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
多くの方は「断捨離」を思い浮かべるのではないでしょうか。
過去に流行語になったことで一般にかなり浸透し、日本では「片づけ=断捨離」のイメージが強いですよね。
実際、私が片づけの仕事をしていると、第一声に「断捨離はしてるんですけど…」「モノは減らしたんだけど…」とおっしゃる方がとても多いです。
モノを手放すという観点では間違っていないのですが、断捨離とこんまり流片づけは、実は根本的なところで大きく違います。
その違いを理解するだけで、片づけへの取り組み方がガラッと変わっていきます。
ここから、さらにわかりやすく「断捨離」と「こんまり」の違いをお伝えしていきますね。
断捨離とは|「捨てるモノ」を選ぶ片づけ

片づけが進まないことも…
断捨離とは、不要なモノを「断ち・捨て・離れる」という考え方をベースにした片づけ方法です。
一言でいうと、
文字通り「捨てる」にフォーカスした片づけです。
目の前にある「モノ」を捨てられるかどうか?で判断し、モノを減らしていく。
その中で、自分の必要最小限を理解し、身軽に生きていく。ミニマリストにも一部通じる片づけ方法です。
こんまり流片づけとは|「残すモノ」を選ぶ片づけ

嬉しい気持ちになってくる♡
「断捨離」が「捨てる」にフォーカスしているのに対し、
「こんまり」は一言で言えば、
「残す」にフォーカスした片づけです。
目の前のモノを「必要(ときめく)かどうか」で判断し、残すモノを決める。
そうではないモノは「不要」ではなく、役目を終えたモノとして「ありがとう」の気持ちで手放す。
捨てるモノではなく、
「必要なモノ」を選んで、その結果モノが減るという片づけ方法です。
こんまり流片づけの本質は「ときめき」を磨くこと

こんまりの片づけで
最も重要なのが「ときめき」です。
「ときめき」とは、誰の支配も影響も受けない自分だけの価値観のことで、あなたを「理想の未来」に連れて行ってくれるものです。
だからこそ、今あるすべてのモノに対して「ときめくかどうか」を繰り返し判断することで、この感覚を少しずつ研ぎ澄ましていくことができるんです。
そうするうちに「ときめき」の感覚は、モノだけにとどまらず、身の回りのすべてに使えることがわかってきます。
- 仕事
- お金
- 人間関係すらも
「ときめき」で判断できるようになり、
自分が幸せに生きていくために本当に必要なものが見えてくるようになります。
つまり、こんまりの片づけの本質は「捨てる」ことではありません。
片づけの過程で磨いた「ときめきの感覚」を武器に、理想の未来を歩んでいける自分を作り上げることなんです。
「ときめき」と言われても、正直よくわからない…という方も多いと思います。
実はそれ、あなたのせいではありません。ときめきがわからなくなるには、ちゃんと理由があるんです。
👇 こちらの記事で詳しく解説しています
【ときめきがわからない人へ|こんまりが難しく感じる本当の原因】

断捨離が向いている人

断捨離は「捨てる」にフォーカスした片づけ方法です。
次のような方におすすめです。
- とにかくモノが多すぎて物理的にも精神的にも身動きが取れない
- とにかくこの現状を1秒でも早く打破したい
目の前のモノを「いる・いらない」の2択で判断し、確実にモノを減らすことができます。
こんまり流片づけが向いている人

こんまり流の片づけは、
「ときめき」を基準にモノを選んで残し「理想の暮らし」をスタートさせることをゴールとしています。
特にこんな方に向いています。
- 今まで自分なりに片づけてきた、断捨離もした…のに何だかスッキリしない
- 部屋だけでなく、気持ちもスッキリさせたい
- 自分が本当は何が好きで、どう生きたいのかを明確にしたい
ただし、「ときめき」の感覚を磨くために片づけの順番も確立されているため、目の前のモノをガンガン捨てていくわけにはいきません。
とにかく今すぐ捨ててスッキリしたい!という方には、断捨離の方が向いているかもしれません。
こんまりメソッドに沿ってモノと向き合い、「ときめき」の感度を繰り返し磨いていくことで、自分が本当は何が好きで、どんなふうに生きていきたかったのかが明確になってきます。 そうなれたとき、部屋と一緒に「気持ち」も片づいて、心の底からスッキリすることができます。
こんまり流の片づけが自分に合っていそう!と思った方、ぜひ次の記事も読んでみてください。 「こんまりをやってみたけど、なぜかスッキリしない…」その理由、実はある”たった1つのこと”が足りないだけかもしれません。
👇 【こんまりで片づけたのにスッキリしない理由|実は〇〇が足りない】

まとめ|どちらが自分に合っている?
断捨離もこんまり流片づけも、モノを手放すという点では共通しています。
ただし、その目的とアプローチは大きく違います。 どちらが正しい、どちらが間違いということはありません。今の自分の状況や気持ちに合った方法を選ぶことが一番大切です。
・今すぐモノを減らしてスッキリしたい → 断捨離
・部屋も気持ちも、理想の暮らしごとスッキリさせたい → こんまり流
👇 こんまり流のやり方を詳しく知りたい方はこちら
【こんまりメソッドのやり方|5つの手順と”ときめき”の判断基準を徹底解説】

この記事が、自分に合った片づけ方法を見つけるきっかけになれば嬉しいです😊
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さらにときめく暮らしへのきっかけが待ってますよ😊💕
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