これまで、
片づけセミナーにも参加してみた、
整理収納アドバイザーの勉強もした、
収納や片づけの本を何冊も読んできた。
それなのに、
なぜか家の中がすっきりしない。
「片づいた?」と聞かれたら、
👉なんとなくYes。
「理想の暮らしになった?」と聞かれたら、即答に困る……💦

「私って、やっぱり片づけが苦手なのかな」と思っていませんか?
でも、それは片づけが苦手なのではありません。
片づけで学ぶべき視点と、
相談・サポートを頼む相手や基準を知らなかっただけかもしれません。
片づけには「種類」がある
ここで改めて、
片づけには、2つの意味がある、ということをお伝えしておきます。
1つは、日常の片づけ
・使ったモノを元に戻す
・使わなくなったモノを捨てる
2つは、日常の片づけを楽にする片づけ
・使う or 残すモノを”明確”にする
・残したモノの置き場所を決める
この2つは、目的も、やり方も違います。そのため、相談する相手も、頼む相手も異なってきます。
ここまで、
大丈夫でしょうか?
| 片づけの種類 | 向いてるサービス |
|---|---|
| 日常の片づけ(毎日・毎週) | 家事代行・整理収納アドバイザー |
| 収納グッズ選び・カテゴリー分け | 整理収納アドバイザー |
| 一生リバウンドしない土台を作る | こんまり流片づけ(一気に終わらせる・自分で選ぶ) |
日常の片づけが大変な時は、
家事代行を頼んだり、
整理収納アドバイザーさんに収納の仕組みを整えてもらうのが向いています。
でも、「なんかすっきりしない」「理想の暮らしになっていない」というモヤモヤは、日常の片づけをいくら頑張っても、解消されません。
そのモヤモヤは、
日常の片づけを楽にする片づけ『一生モノの片づけ』をまだやっていないサインかもしれません。
「片づけてもらった」のにすっきりしない理由
整理収納アドバイザーさんに来てもらって片づけた経験がある方が、私の片づけレッスンを受けてくださったことがあります。
ここで少し補足すると、
私は、こんまりメソッドでの片づけを「片づけレッスン」という形で、ご自宅に伺ってご自身で進める片づけのサポートをさせていただいています。
▶️ わたしのプロフィールはこちら
片づけレッスンの時に、
整理収納アドバイザーさんにはどこをどんな風に?と、色々お話を聞かせていただく中で、一つ気になったのは、整理収納アドバイザーさんが「収納グッズを持参してこられた」というお話でした。
私の片づけレッスンでは、
ほぼ10割近く「収納グッズ」を手放す場面をみていたからです。
残すモノが決まっていないのに収納グッズを用意しても、確かに見た目はすっきりするかもしれません。一時的に気持ちはすっきりするかもしれません。
でも、
あなたは、
一時的なすっきりを求めてはいないですよね?
だから何度やっても
片づかないし、
すっきりもしないんです。
収納すれば、
片づく。この認識が、すっきりしない理由なんだと確信しました。
さらに、
「片づけてもらった」から、
自分では変えられない・・・
というエピソードも伺いました。
もう一つ、
気になったことがあります。
「収納は最後に決めます」それまでは、「仮収納で進めます」と何度もお伝えしているのに、「収納をしてほしい」「最終的な収納はどうなりますか?」とご質問をいただきます。
残したい、使いたい、これからの生活でどんなモノがあれば、『理想の暮らし』を叶えられるのかが明確になっていないのに、収納をするから、空間も気持ちも片づかないんです。
私のレッスンでは、
最後のレッスンの日(卒業レッスンの日)に、すべての収納が、気持ちも見た目もすっきりとピタッと決まります。
基準通りにやったらモヤモヤした理由
「〜は、どれくらいあれば、いいですか?」
そんな質問も受けることがあります。
基準があると、捨てやすかったり残しやすかったりしますよね。だけど、それに囚われすぎて、すっきりしないこともあります。
これは、
片づけのご相談を受けた時の話です。
『ときめき』で選ぶこんまりメソッドの片づけのお話をお伝えしていた時、片づけ後のAfterのお写真をお見せしながら、「白いシャツがときめきの方で、何枚も残されたんです✨」「ときめくお洋服が並んでると気分もあがりますよね〜💕」そんなお話をしました。
後日、その方にお会いすると、私がお伝えした話を聞い「クローゼットがすっきり片づいた」と教えてくださったんです。

「ミニマリストになりたいわけじゃない、だけど、1枚ずつ残せばいいという思い込みがなくなって、『好きなものは何枚でも残していい』と気づけたからなんです」と。
基準通りに選ぶことは、”正解探し” になりがちです。それが “誰かの正解” だとすると、モヤモヤした気持ちが残ります。
自分のときめきの判断で残せばいいということがわかると、モヤモヤした気持ちはなくなり、すっきりだけが残ります✨
重い腰が上がらない本当の理由
片づけたいのに、
重い腰が上がらない。
それは、あなたが片づけが苦手なわけでもなく、意思が弱いだけでもありません。
何度やっても片づかない、すっきりしない経験が積み重なると、『どうせまた無理だろう』という気持ちになるのは当然です。
なので、今あなたにとって必要なことを学ぶ、または頼る相手は誰がいいのかを理解し、『すっきり片づいていった』という経験を積み重ねていくと、必ずすっきり片づいていきます。
最初にもお伝えした通り、
片づけには、
2つの種類があります。
- 日常の片づけ
- 日常の片づけを楽にする片づけ(一生モノの片づけ)
その種類によって、
相談する相手も、頼る相手も違います。
| 片づけの種類 | 向いてるサービス |
|---|---|
| 日常の片づけ(毎日・毎週) | 家事代行・整理収納アドバイザー |
| 収納グッズ選び・カテゴリー分け | 整理収納アドバイザー |
| 一生リバウンドしない土台を作る | こんまり流片づけ(一気に終わらせる・自分で選ぶ) |
一生リバウンドしない土台を作るサービスには、こんまりの他にも、断捨離・ガチの整理収納アドバイザー等があります。それぞれ違うように見えて、共通点があります。それは「片づけの本質を知っている」ということです。
片づけの本質とは、「どう暮らしたいか(生きたいか・在たいか)」から始めて、最後まで片づけをやり切る(終わらせる)ことです。
重い腰が上がらなかったのは、この視点が抜けていただけです。
残したいモノを、
自分で選び切る。
その先に、気持ちまですっきりした「ほんとうの理想の暮らし」があります。
片づけられる人になりたい
ここまで読んでくださったあなたは、
きっと、すっきり片づけたい、
片づけの悩みを終わりにしたい、
理想の暮らしになりましたか?という問いに、自信を持って、「Yes!」と言いたい、
そんな風に思っていませんか?
私からのおすすめは、
まずは、ちゃんと片づけに関する原理原則を、正しく理解をすること・学ぶことを強くおすすめしています。
この記事を読んで、始めて「こんまり」という片づけ法があることを知った人も、すでに「こんまり」を実践したことがある人も、まずは、私がとってもわかりやすく、イメージもしやすいようにお伝えしている、『動画セミナー』をチェックしてみてください。
もし、すでに「こんまりの片づけ」を実践したことがある、だけどまだすっきりしていないところがある方は、片づけレッスンをおすすめしておきます。
最後に
まだ、重い腰があがりそうにない方に、
おすすめの記事を紹介しておきます。
是非、すぐ実践してみてくださいね。あなたの暮らしがときめき始めます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
明日からの暮らしが、
ときめきマシマシになりますように🫰✨

