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【実例&画像で解説】こんまり流片づけロードマップ|リバウンドしない7つのステップ

「片づけたいのに、すぐリバウンドしてしまう…」
「どこから手をつければいいのかわからない…」

そんなふうに悩んでいるあなたへ。

この記事では、一生モノの片づけ力が身につく「こんまり流7ステップ」を、実際の写真とともにやさしく解説していきます。

片づけは、ただ“モノを減らすこと”ではありません。

自分がほんとうに大切にしたいものに気づき、「どんな暮らしがしたい?」という本音と向き合うための時間です。わたし自身も「片づけができないダメな人間だ…」と悩んでいた時期がありました。

でもこの7ステップを進めることで、
暮らしだけでなく自分自身を大切にできるようになったんです。

🌷こんな人におすすめの記事です

  • 片づけてもまた散らかってしまう
  • 「捨てなきゃ」と思うたびに苦しくなる
  • 自分の理想の暮らしがわからない
  • 片づけの方法をひとつにまとめて知りたい

「私にもできるかも」と思えたとき、すべてが変わり始めます。まずは、“片づけ迷子”から抜け出す7つのステップをのぞいてみてくださいね🌿

目次

片づけの本当の目的は「自分を幸せにすること」

「片づけって、“モノを捨てること”だと思っていませんか?」

実は、片づけの本当の目的は「自分を幸せにすること」なんです。

目の前のモノと向き合う時間は、

「私は何が好き?」
「どんな毎日が心地いい?」と、

“自分の本音”を思い出す旅でもあります。

どれだけモノが減っても、どこか心がモヤモヤしていたり、SNSで見た理想の部屋と比べて落ち込んでしまうのなら、それはきっと、自分の本当の幸せにまだ気づけていないから。

片づけは、自分と向き合う大切な時間。

他人軸ではなく、自分軸で「心から心地いい」と思える暮らしを選ぶことが、本当の“片づいた状態”への第一歩なんです。

リバウンドしない片づけをはじめたいあなたへ

「何度片づけても、気づけばまた散らかってる…」
「やろうと思っても、なかなか始められない…」

そんなふうに感じているあなたに、まず伝えたいことがあります。それは、「あなたは悪くない」ということ。

片づけがうまくいかないのは、やり方を知らなかっただけ。本当は、あなたの中にちゃんと“片づけられる力”はあるんです。

ここからはじまる7ステップを進めれば、誰でも、暮らしを整えることができるから大丈夫🌿

最初の一歩は、小さくていい。
まずはこのページを読んでくれていることが、素晴らしいスタートなんです!✨

片づけの悩み、ひとりで抱えていませんか?

片づけの悩みって、人に話しづらいし、見えにくいもの。だからこそ、ひとりで「私ってだめだな…」と責めてしまいがちです。

でも実は、多くの人が「片づけ迷子」になった経験があります

✔ 捨てるのがつらい
✔ どこから手をつけていいかわからない
✔ やってもすぐリバウンドする

そんなあなたがこの記事にたどり着いてくれたこと、
それだけで、もう十分すぎるほどの一歩です🍀

「やる」と決めたあなたに、ひとつだけお願いしたいこと

この記事を読んでいるあなたへ、もう1つ大切なことをお伝えしたいです。

それは、「自分と向き合う時間をもつ」と決めること

こんまりメソッドは、モノを手放すだけじゃなく、
「私はこれが好き」「これはもう卒業かな」と、
自分の感覚を取り戻していくプロセスです。

だからこそ、焦らず、自分のペースで大丈夫。

この記事を読む時間も、
あなたの「ときめく暮らし」のはじまりなんです🌷

片づけで得られる、一番のメリットとは?

「片づけのメリット」って聞くと、

“部屋がキレイになる”
“モノが減る”って

思いませんか?

もちろんそれもあるけれど、
こんまりメソッドの片づけが本当にすごいのは、

“自分が本当に大切にしたい価値観”が見えてくることなんです。

片づけを通して、

「私は何が好き?」
「何を大切にしたい?」を感じることで、

暮らしの選び方・時間の使い方・人間関係まで、じわじわ整っていく…✨

それが、一生モノの“自分軸”を手に入れるという、最大のメリットなんです。

“幸せの価値基準”がはっきりする

「なんとなく持ってる」
「捨てるのがめんどうでもっている」

そんな理由でモノを抱えていたこと、ありませんか?

片づけを進めることで、
「私はこれが好き」「これはもうお役目が終わっている」と、
自分の“好き・大切”がクリアになる感覚が芽生えてきます。

幸せの基準は、人によってちがっていい。

自分だけの“ときめき”を、モノとの対話から見つけていけるんです🌷

理想と現実のギャップをなくすために

いつかやろうと思っていたこと。
あこがれだけで終わっていた暮らし方。

片づけは、「今の自分」と「理想の自分」を近づけていく時間です。

“ときめき”というフィルターを通すことで、
本当の気持ちに沿った選択ができるようになり、
少しずつ、でも確実に現実が動き出します。

片づけをすると、あなたが本当にときめく未来が近づいてくるんです🌈

片づいている状態ってどんな感じ?

「片づいた状態って、どうなればOKなんだろう…?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?

実は、“片づいた”かどうかを決めるのは、見た目のきれいさだけじゃないんです。

片あなたが毎日、心地よく、スムーズに暮らせること。
「ここが私の居場所だ」と思えること。

それこそが、“片づいた”ということ。

ここからは、具体的にどういう状態が「片づいている」と言えるのか、一緒に見ていきましょう🌿

使ったモノをスムーズに元に戻せる

出したモノが、迷わず戻せる。
「あれ、どこに置いたっけ?」と探さなくていい。

そんな状態が整っていると、毎日の小さなストレスが減っていきます☕️

📸Before写真:
使ったモノを戻せる場所が決まっていないと、
「とりあえず置いた場所」のまわりに、モノがどんどん集まってきてしまいます。

📸After写真:
一つひとつのモノに「おうち(定位置)」を決めたことで、“戻すだけ”で片づく暮らしになりました。

その結果、掃除もぐんと楽に。

モノをどかしてから掃除する必要がなくなったので、気がついたときにサッときれいにできるようになったんです🌿

モノを戻したくなるくらい心地いい

おうちの中に、「好き」「ときめく」があふれていると、自然と“整えたくなる”ようになります✨

無理に「ちゃんとしなきゃ」じゃなくて、
「戻したくなる空間」=ときめく空間にしていくのがポイントです💡

📸Before写真:
一見、きれいに片づいているように見えますよね🪄でも、どこに何を戻すのかが自分だけしかわからない状態だと、少しずつ“片づけの負担”がたまってしまいます。

📸After写真:
ときめくお洋服たちが並び、
戻す場所が一目でわかるように整えられた空間は、
自分にやさしい収納に🌸

「片づけなきゃ」ではなく、
「ここに戻したいな」と思えることが、心地よさのサインです。

空間が気持ちよく、時間を楽しめる

片づいた空間では、気持ちが落ち着き、ただ過ごしているだけで満たされた気分になります。

読書・お茶・子どもと遊ぶ時間…
自分が過ごしたい時間を、心から味わえる空間が生まれるんです。

具体的にBefore After写真をご覧ください。

📸Before写真:
キッチン横のパントリー
でも、「本当はこう使いたかった」という想いが隠れていました。

📸After写真:
自分の気持ちに素直になって、
「ひとりでゆっくり過ごす空間と時間がほしい」という願いを叶えた場所。モノを整理したことで、空間にも心にも“余白”が生まれたんです☕️

片づけって、こんなふうに自分の本音に寄り添うことでもあるんですよね。

まず“大切なモノ”を選びきることがカギ

「これも一応、取っておこうかな…」
「まだ使えるし、なんとなく置いておこう」

そうやって、本当に大切なモノが埋もれてしまっていること、ありませんか?

実は、収納や片づけをスムーズに進めるためには、
“何を残すか”をちゃんと選びきることがいちばんの土台なんです。

モノが減ると、選ぶ・しまう・探す、そのすべてが楽になる。だからこそ、選びきる=ときめきの軸を育てることが、片づけの土台になります🌸

量を減らすことが目的じゃなくて、

私はこれが好き
「これをそばに置いておきたい」

そんなときめき基準で選び抜くことで、暮らしが一気に軽くなるんです✨

そして、“選びきった”モノたちには、自然と「戻す場所」をつくりたくなります。その流れが、リバウンドしない仕組みになっていくのです🌿

ときめくものだけを選ぶということは、
自分を信じるということ。

だからこそ、「選びきる」は、
ただの片づけではなく、人生を動かすスイッチなんです。

「選びきる」ことの大切さを知っても、
いざやってみようとすると、どうしても不安になってしまうこともありますよね?👇

片づけられない理由を知ろう

「やらなきゃって思ってるのに、できない…」
「やり始めても、途中で止まっちゃう…」

そんな自分に、がっかりしたことはありませんか?

でも、大丈夫!

片づけられないのは、“あなたのせい”じゃないんです。

実は、片づけが進まない理由はたった2つ。

原因がわかれば、解決の道もしっかり見えてきますよ🌿

もう少し詳しくお伝えしていきますね!👇

片づけ方を“知らなかった”だけ

片づけがうまくいかなかったのは、やり方を「習っていない」からなんです。

たとえば…車の運転を思い出してみてください🚗

車を運転できるようになるには、
教習所に通って、運転のルールやコツを教わり、
何度も練習して、やっとひとりで走れるようになりますよね。

片づけも、まったく同じなんです。

手順を知って、ちょっとずつ実践していくことで、誰でも「片づけられる人」になれます🌼

逆に言えば、習ってもいないのに“できて当たり前”と思ってしまうことが間違いなんです。

だから、大丈夫。

あなたに“できなかった理由”はあっても、
“できない人”なわけじゃないんです✨

マインドが整っていなかっただけ

片づけには、「やり方(ノウハウ)」だけじゃなく、「気持ち(マインド)」も必要です。

たとえば…車の運転を思い出してみてください🚗

「運転って楽しい!行きたい場所に行けて便利!」
そう思えていると、運転も自然に続けられますよね。

でも、
「運転したくない…疲れるだけ…」と感じている人は、たとえ免許(知識)があっても、なかなかハンドルを握らないはずです。

片づけも、まったく同じなんです。

「スッキリすると嬉しい!ご機嫌でいられる!」と感じられたら、
片づけは行動につながります✨

でも、
「どうせリバウンドするし…」「片づけってしんどい…」という気持ちのままだと、ノウハウを知っていても、なかなか動けないのが自然なんです。

だからこそ、無理に頑張るのではなく、
“片づけって楽しいかも”と心がゆるむ瞬間を、まずは大事にしてみてください🌷

👉 心がふっとほどけるヒントを探したいときは、→ 理想の暮らしを書き出す3つのコツも、ぜひ読んでみてくださいね🕊✨

「ワクワクする片づけ」で動き出せる

片づけって、「ワクワクする気持ち」があると不思議なくらいスムーズに進みます🌷

実は、片づけがうまくいく人の特徴は、やり方より“気持ち”の持ち方が9割!

📌 ノウハウ:1割
📌 マインド:9割

つまり、「片づけたい♡」って思えた時点で、
片づけの9割は終わっているとも言えるんです✨

じゃあ、その“ワクワクマインド”をどう育てるの?というと、
カギになるのが、「理想の暮らし」を描くこと

👉 こちらの記事で、
自分だけの“ワクワクする理想の暮らし”を引き出す方法を詳しく紹介しています🕊

理想の暮らしを書き出す3つのコツ
もっと深く!自分らしい理想の暮らしを描く方法

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片づけはワクワクするマインドになれば片づきます。

片づけた〜い♡という気持ちになれば、片づけが終わったも同然です!

掃除と片づけの違いって知ってる?

「片づけしなきゃ」と思ったとき、
無意識に“掃除”を始めていませんか?🧹

でも実は、掃除と片づけはまったく別のことなんです。

片づけ=モノと向き合う
掃除=自然と向き合う

この違いを知るだけで、
「なんだ、私がうまくいかなかったのって理由があったんだ」と思えるようになります🌿

ではここで、片づけノウハウのひとつをシェアしますね👇

あなたは片づけのノウハウ(手順・やり方)をちゃんと習ったことありますか?

多くの人が、「なんとなく自己流」で片づけに挑んでいます。だから、うまくいかなくても当然なんです。

ここでは、片づけの基本の“き”とも言える、「掃除」と「片づけ」の違いについて詳しく見ていきましょう✨

掃除=自然と向き合う

掃除は、ホコリ・汚れ・カビなどの自然現象と向き合うこと。

放っておけば自然に溜まっていくものを、こまめにキレイに保つための行動です🧼

毎日の暮らしの中で、空間の清潔さをキープするために大切なルーティンです。

片づけ=自分と向き合う

それに対して片づけは、“モノ”と向き合いながら、“自分自身”と向き合う行為

「何が好き?」
「どんな暮らしがしたい?」を問いながら、

“私の軸”をつくっていくための時間です。

具体的には、

  • 使ったら元に戻す
  • 使わなくなったモノを撤去する・手放す

自分と向き合う行為です。

そんな日々の行動ひとつひとつが、自分の気持ちと向き合う小さな選択でもあるんです。

モノは、人の手によって増えたり減ったり、移動したりします。
つまり、片づけとは「今の自分がどう在りたいか」を反映する行動なんですよね🌿

汚れを落とす掃除とは違って、
片づけは“自分がほんとうはどうしたいのかと向き合う”ための時間なんです。

片づけが終わっていれば、掃除も日常も楽になる

お家が片づいてると、掃除もスムーズになります🧼

なぜなら、モノをさっと定位置に戻すことができ、
床や棚にモノが散らかりにくくなるから。

そしてもうひとつ、大切な考え方があります。

「捨てるを終わらせる片づけ」をしよう

「捨てなきゃ…」「また片づけなきゃ…」と、ずっと“片づけ迷子”になっている人にこそ届けたい考え方です。

それが、「捨てるを終わらせる片づけ」という視点🌿

これは、ただ不要なモノを捨てる片づけではありません。

ポイントはこの2つ👇

✅ 残すモノを“選びきる”こと
✅ そのモノたちの“定位置”をすべて決めること

この2つを終えることで、
毎日の片づけは「使ったら戻すだけ」のシンプルな習慣になります。

捨てる片づけを繰り返すのではなく、
“一度で終わる片づけ”をすることが、リバウンドしない秘訣なんです✨

モノが捨てられない理由は2つだけ

「捨てるを終わらせる片づけ」が理想だとわかっても、なかなか捨てられない…という気持ち、よくわかります。それは、あなたが「片づけ下手」だからではありません。

モノを捨てられないのには、ちゃんとした“理由”があるんです。

この記事を読んでいるあなたは、
きっとこれまでに何度か、モノを減らしたり、断捨離をした経験があるのではないでしょうか?

「もっとスッキリさせたい」
「片づけたい」

そう思って、がんばってきた日々があったはずです。

でも、どうしてかスッキリしない。
減らしているのに、なぜか“整った”感覚がない…

それには、ちゃんと理由があります。

残っているモノの多くは、
✅ 過去への執着で残しているモノ
✅ 未来への不安で残しているモノ

実は、この2つのどちらかに当てはまっていることがとても多いんです。

ここからは、それぞれの理由について、
具体的に見つめ直していきましょう🌿

過去への執着(例:高かった、思い出)

「高かったから…」
「プレゼントでもらったから…」
「いつかまた使うかもと思って…」

そんなふうに思って、手放せずにいるモノはありませんか?

実はそれ、「今の自分」じゃなくて「過去の出来事」に気持ちが残っている状態なんです。

✅ 頑張って買った → 「せっかくお金をかけたんだから」
✅ 誰かからもらった → 「申し訳なくて捨てられない」
✅ 昔よく使っていた → 「思い出が詰まってるから」

もちろん、どれも悪いことではありません。

でも、そのモノは、
今のあなたの暮らしをときめかせてくれていますか?

ただ、“なんとなくな思い”でとっておいて、
それが今の暮らしの心地よさを邪魔していないでしょうか?

こんまりメソッドでは、
「過去ではなく、“今とこれから”に目を向ける」ことを大切にします。

👉 そして、手放すときには、「ありがとう」と感謝を伝える。

その瞬間に、モノへの執着がふっと軽くなって、
あなた自身も、次のステージに進めるようになりますよ🌈

未来への不安(例:いつか使うかも)

「いつか使うかもしれない」
「また必要になるかもしれない」

そんな“未来”を思って、手放せないモノはありませんか?

✅ いつか痩せたら着たい服
✅ そのうち読むかもと思っている本
✅ 何かのときに使えそうな紙袋や空き箱…

モノを持っていると、
「これさえあれば安心」という気持ちになることがありますよね。

でも、本当に必要なときにそれを使った経験は、どのくらいあったでしょうか?

「ないと困るかもしれない…」と残していたモノが、
結局ずっと使われずにしまいっぱなし、ということも多いんです。

そして、その“安心材料”が増えすぎると、
今の暮らしがぎゅうぎゅうになってしまいます。

👉 大切なのは、「今の自分」にとって必要かどうか

モノがあることで、やりたいことに踏み出せないとしたら…

モノを見てモヤモヤする気持ちを整理できないまま、結局やりたいことも進めない。

そんなふうに立ち止まってしまう時間の方が、よっぽど「もったいない」のかもしれません。

本当に大切にしたいのは、
モノよりも、“今のあなたの気持ち”なんです。

今の自分に必要なモノだけを残す勇気

もう少し具体的に言うと、
私たちがモノを手放せないのは、
「今、自分にとって本当に必要なモノ」や「望んでいる暮らし」が見えていないからかもしれません。

私自身も、

  • 「こうしたい」よりも「こうでなくちゃ」を優先していたとき
  • 本当の気持ちにふたをして、がんばっていたとき

気づいたら、家の中に“いらないモノ”がどんどん増えていました

モノだけじゃなく、
気持ちも時間もパンパンに詰め込んで、
“本当にやりたいこと”に向き合えずにいたんです。

👉 今、やりたいことができないほうが「もったいない」

家の中を見て、なんだかモヤモヤする…
そんな気持ちがあるなら、

きっと「自分の人生に、本当に必要なモノを選びたい」っていうサイン

散らかった家を見てイライラする毎日より、
片づいた空間で、今やりたいことに取り組める毎日のほうが、
きっと、ずっと幸福度が高いはずです🌷

「おうちの片づけ、終わらせたいな」

もし、そんな気持ちが湧いてきたら、
ここから先が、あなたにぴったりのステップです✨

バウンドしない片づけを叶える|こんまり流5ステップ

ここからは、いよいよ「捨てるを終わらせる片づけ」のやり方についてお伝えします🌿

といっても、
ただ“不要なモノを捨てる”のではありません。

大切なのは、“ときめき”を感じるモノだけを残すという視点✨

そのために必要なのが、
一度やりきれば、もうリバウンドしない「こんまり流5ステップ」です!

Step1:理想の暮らしを描く

最初にやるのは、“捨てること”ではなく、あなたの理想を描くこと

「どんな空間で、どんな気持ちで暮らしたい?」
「どんな1日を過ごせたら、心がよろこぶ?」

書き出してみることで、片づけの軸が生まれます。

📌参考記事:
👉 理想の暮らしを描くワーク
👉 “理想の暮らし”ってどう考えたらいい?

Step2:カテゴリ別にすべてのモノを出す

次に行うのは、モノを「カテゴリ別」にすべて出して、片づけること。

やみくもに家のモノを減らしていた時期と違って、カテゴリーごとに片づけることで、このカテゴリーは終わった!やみくもに家のモノを減らしていた頃と違って、

カテゴリーごとに進めていくと、
「このカテゴリーは終わった!」という小さな達成感を感じながら片づけが進みます🌱

実はこれ、ビジネスの世界でも共通している考え方なんです👇

👆🟩書籍『外資系コンサルの仕事を片づける技術』でも紹介されているように、「仕事を“小分け”にして、“カタ”にはめること」が、速くて質の高い成果を出すコツとされています。

同じように、片づけも「小分け」=カテゴリー単位で取り組むことで、効率よく進められるんです✨

たとえば、スーパーの陳列棚を思い出してみてください。
・お肉コーナー
・野菜コーナー
・お惣菜コーナー…
すべてがカテゴリー別に並んでいるから、見つけやすく・戻しやすい。

片づけでも同じ。
モノをカテゴリーごとに出して整理することで、
「どこに何があるか」が一目でわかるようになっていきます🧺✨

Step3:正しい順番で進める(衣類→思い出品)

家の中にあるモノを、カテゴリー別にわけれたところで、正しい順番の流で片づけていくとスムーズです。

  • 衣類
  • 書類
  • 小物
  • 思い出品

衣類

  • まずは衣類から!
  • 自分の肌に触れているモノから片づける!

毎日着るモノ、毎日開け閉めする場所がきれいにすっきり片づくと嬉しいんです!これで、片づけモチベーションがキープできます。

  • 次は、本
  • 本棚からすべて出す
  • 家にあるすべての本集める

残したい本を選ぶ。

本を片づけて気付いたことは、ほんとうはやりたかったこと、こうなりたい自分を教えてくれるカテゴリーでした。

ほんとうにやりたいことを思い出すとワクワクして、残したいモノがわかります。

見ると気が重たくなる本ありませんか?買ったけど読んでない、買ったけど受けてない試験の問題集。それらを手放すとすっきりした気持ちにもなり、ほんとうはやりたくないこともわかるカテゴリーでした。

書類

  • 本の次は、書類
  • すべて捨てる覚悟で厳選!
  • 家にあるすべての書類をチェック

必要な書類だけを選ぶ。

一生に一度だけ、真剣に書類の片づけをすれば、探す時間が圧倒的に減ります!すぐたまる郵便物・チラシ・おたより、散らかるイライラから解放されるんです!

書類の片づけは結構きついです。実際に私の片づけレッスンを受けてくださっているかたも、書類が最初の山場の方が多い印象です。

小物

  • 書類の次は小物
  • 家にあるほとんどが小物
  • 小物は大物・・・

小物もカテゴリーごとに集めて片づけました。

一旦、いるいらないの選別は抜きにして、カテゴリーごとに集める!

これだけでもかなりスッキリします。

現在は、小物の片づけについての相談をされることが多いです。「小物カテゴリーでとまりました・・・」など。

「捨てるを終わらせる片づけ」での一番の山場「小物」ここを乗り切れば、片づけに悩まない日々はかなり近くなります!

思い出品

  • 最後は、思い出品
  • 思い出があるものはすべて最後!

思い出品以外のカテゴリーを片づけるときに、思い出のモノが出てきたときは、最後に集めて、残すかどうかのチェックをするのがおすすめです。

ここまで、ほんとうに残したいモノだけを選ぶを繰り返していくと、本当に大切にしたいことが見えてきています。

残した思い出品は、これからの人生を後押ししてるメッセージをくれました。

Step4:ときめきで判断する

「捨てるを終わらせる片づけ」

いる・いらないで判断しがちですが、是非、「ときめくかどうか」でもチェックしてみてください。

1つモノを手に取って「ときめきますか?」という質問は、シンプルかつ本質的な判断をさせてくれます。

1つ手に取り「ときめくか」問う

頭考えて残すのではなく、手に取った瞬間の心の反応で決めることをおすすめします。

ときめくかどうかの基準は、自分の幸せの基準です。今まで、意識してこなかった私には、最初難しかったですが、「ときめきの感覚」も意識して練習すればわかるようになります

自分がときめくモノを残していきます。

自分のときめくモノだけに囲まれることを想像するだけで、嬉しくなりませんか!?

「ときめきがわらかない」ときの対処法

こちらもよくあるご相談です。

余談ですが・・・

「ときめきがわかりません」大丈夫です。学校教育で、ときめきを優先させたら、ダメと教わってきませんでしたか(昭和生まれ世代です)?(みんなと同じように・・とか、普通科・・とかに疑問もってませんでしたか?)

これからは、自分が住むお家くらいは、ときめき全開でいってもいいと思いませんか?多様化が認められる時代ですし。


ときめくかなぁ・・と迷うときの対処法、私なりの基準を書いてみます(参考になると嬉しいです!)

  • 迷うときは一旦保留(残す)
  • ときめきポイントを探る
  • ときめかないポイントを探る
  • 着てみる・使ってみる・どう感じる?
  • 迷いすぎるときは残す

ときめくかどうかわからないけど判断したい!時に、とっておきの質問1つをご紹介します。

  • 捨てるも残すもどっちも正解ならどうしたい?

自己決定を繰り返して、自分の「ときめき」の選択に「これでよかったんだ」という自信をつけていきましょう!これで、家だけでなく気持ちもスッキリしていきます。

「ときめかない」ときの対処法

ときめかない・・・と思ったモノに対しては、必ず「今までありがとう」と伝えて手放していきます。

必ず、感謝を伝えてくださいね。私は、これを聞いて「捨てるときの気持ち」が軽くなりました。

これまで一緒にいてくれてありがとうね。また違う形になって会うことを楽しみにしているよ。と。

Step5:すべてに定位置をつくる

カテゴリーごとにチェックして、残すモノだけを厳選できたら、定位置決めです!

箱で仕切る・シンプル is ベスト

収納の極意、3つ!

  • カテゴリーごとに収納
  • 箱で仕切る
  • 極限までにシンプルに!

立てる・並べる・戻すだけへ

カテゴリーごとに立てる、並べる、それだけでかなりスッキリします!ここまでくれば、使ったら元に戻すだけの日常の片づけだけになります。

もう、どこに何をしまおう、とか何でこんなにモノがあるんだろう・・・とか、片づける時間がかかりすぎてイライラすることもなくなります。

片づけは、自分を幸せにするための時間

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

リバウンドしない片づけ完全攻略ロードマップは参考になりましたでしょうか?ここで、大切なことをもう一度だけお伝えさせてください。


片づけとは、

  • 捨てる
  • 減らす
  • 押し込む

ことが目的ではありませんでした。

あなたにとって大切なモノを選び取りながら、

  • 幸せを感じる基準を明確化させること

です。

リバウンドしない片づけ「捨てるを終わらせる」×「残すモノのすべての定位置を決める」を実践して、もっとときめく人生を送りましょう!

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例えば、車でおでかけするとき、目的地をナビに設定しませんか?目的地をナビに設定すると、ちゃんと目的地に辿り着けるように、

片づけも最初にやることは、片づけのゴール設定です!「理想の暮らし」が片づけのゴールになります。

是非、こちらの記事も参考に読んでみてください!

👉 「【ゴール設定】理想の暮らしを明確にするワーク」

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